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無職日記のレジェンド!孤独日記とは?管理人の石原氏は今何を?

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まいど!たんたんたぬきたんです!

今日は無職系日記のカリスマ、今はサイトを閉鎖された孤独日記について紹介するよ。

昔、無職に憧れ、30歳、無職で検索すると上位にヒットしていた孤独日記。

僕も以前はもう会社辞めたい、酒飲んで暮らしたい、お金が尽きるまでセミリタイアしたいって思いながら羨望のまなざしで読んでいました。

今回は孤独日記について僕の記憶の限り、書いて行きます。

(もはや、サイトもなく、詳細な記録もないので僕の記憶のみで書いて行きます。)

 

 だから、孤独日記ってなんやねん?

 お前の紹介するサイトやブログは知らんねん!

って方も多いかと思うので、軽く紹介しておく。

ってか、孤独日記を知らないとは世の中変わったもんだ。

 孤独日記とはおよそ10数年前にまだ20代後半だった日記の管理人の石原氏が孤独な生活を絵日記形式で淡々と書いていた日記であった。

淡々とってあたりがたんたんたぬきたんと通じるものがあるね!(強引)

 石原氏の経歴

 大学卒業後、就職に失敗し、30歳過ぎまでバイトや派遣社員で過ごしてきていた。

その間にIT革命がおこり、孤独を紛らわすため日記(当時はまだブログが無かったため、WEBページを作っていた)を作成、それが2chあたりで話題となり無職のスターダムへと昇っていった。

  

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サイトは5部構成だぞ(記憶では) 

サイトの名称は以下のように進化していった。あくまでも記憶している限りなので誤りがあるかも知れませんがご了承ください。

第一部 孤独日記

第二部 孤独日記リローデット

第三部 孤独日記リローデットagein

第四部 孤独日記Revenge

第五部 孤独日記Resistance

僕が見始めたのは 孤独日記リローデットageinで中盤を迎え、一人暮らしを始めていたころでした。

僕が知っている第三部から記憶していることを記載していきます。

なお、もし、一部、二部をご存知の方、情報を頂ければ追記していきます。 

  

第三部 孤独日記リローデットagein 

 2chに情報があったので以下に記載しておきます。

かなり、いい家庭に育ったようですね。

たしか、第三部から一人暮らしを始めたんだと思います。。

でも、この年代、失われた20年を過ごし、さらにリーマンショックで大打撃を受ける年代ですよね・・・

苦労をされていたかと思います。

このころは本当に迷走していて、絵日記を書きながら日々の孤独な様子を日記に書くという展開をしていました。

工場のアルバイトでは徹夜で作業していたり、裸で料理を作っていたりとかなりの変態加減も披露していた。

 

名前      石原慎太郎(由来は、『リネージュ』で管理人が登録しているキャラクター名)
年齢      1977年生まれの28歳
所在地    埼玉県川口市在住(一人暮し)駅から徒歩15分のアパート
        家賃49000円(駐車場6000円)。1階角部屋、1DK6帖でロフト付
血液型    不明でも2chではO型説がある。
家族構成   3人兄弟の二男。
恋人      いない。21歳の頃、三ヶ月だけ付き合った彼女がいた。でも童貞
身長      171cm(ちょっと前は172cm)
体重      60kg
最終学歴   三流大学中退したので高卒
職業歴    リゾート地でアルバイト(約4年間)
        大企業の入力事務のバイト(約1年間)
        CATVの営業で契約社員(1ヶ月未満)
        その後無職(約2ヶ月)
        都内のIT関連会社の事務アルバイト(正社員登用アリ)(約10ヶ月)
        工場ライン工見習いのアルバイト。三ヶ月後に正社員(11月後半)
体調      引き篭り時代から、上下左右の奥歯に4本虫歯あり
        内蔵もかなり悪い。
その他     堀江社長杉村太蔵に興味があるらしい。ホンダの中古軽自動車(中古カーナビ付き)保有。
        愛機は中古の旧iMac(MacOSX)。禁煙中

 

第四部 孤独日記Revenge

 ここから人生が急展開していきます。

工場の仕事は肉体的にも辛く、退職して以前バイトで働いていたオフィスワークのバイトに戻って仕事をしていたところ、その職場で正社員登用制度が始まって採用試験を受けたら、なんと採用されてしまったのだ!

それまでの孤独な生活から一転して結婚し、子供まで生まれたのだ!

もはや、勝ち組、もう人生の勝ち組、うらやましぃ・・・

第五部 孤独日記Resistance

 そして最後となる孤独日記Resistanceでは、張り切って仕事しているのを惜しげもなく披露していた。

社内の経費削減のプロジェクトで不要な経費を片っ端から削減していったようだ。

出来るサラリーマンになったね!

また、実は孤独日記の作者ということは会社では身バレしてようだ。

それでも採用している会社は懐が深い!

 

 

最後に

孤独は辛いものである。

このサイトを見ていたころは僕も孤独を極めており、孤独日記を見て自分ひとりではない、孤独は誰もが胸に秘めて生きているのだ、ということを思っていたのだ(おおげさ)

さて、孤独日記管理者はサイト運営は辞めてしまったが、栄光の日々を歩んでいることだろう。

僕も負けないぞ!

 

ばいびー! 

 

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