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てるみくらぶはもっとマシなタイミングで破産出来なかったのか?

まいど!たんたんたぬきたんです!

 

旅行会社のてるみくらぶが破産した。

申し込みが入っていて入金されていた方もいるようですが、こんなタイミングでなくてもっと被害が少ない状態で破産することは出来なかったのであろうか? 

てるみくらぶは詐欺だ、とか計画倒産だ、というネットでの声もあるが、そうではないと思う。

別にてるみくらぶをかばう分けではないのだが、詐欺であればもっと上手く訴えられない手段を取るであろうし、計画倒産ももっと手元に金が残る手段を取るであろうと思う。

既に海外に出国中の旅行者を自力でなんとかしてほしい、などという酷い自体に陥いる前になぜ会社をたたむという決断が出来なかったのだろうか?

 

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 売り上げが落ちると借り入れでカバーする

 まず、昨今の円安により海外のホテル代金、その他旅行代が上がってしまい収益が落ちてしまったこと、旅行業界の競争激化による顧客数の減少、それをカバーするための新聞広告による宣伝費の高騰があるようだ。

 しかし、売り上げが落ちているからと言って、一定数の客が申し込まれるわけで、すぐに会社をたたむわけにもいかず、銀行等から借り入れなどでなんとか運営していたようだ。

 

 

 会社をたたむのをエイヤ!で決めるわけに行かない?

さて資金繰りが悪くなり、社長や一部の経営陣はこのままでは運営出来ないと分かったタイミングがあったかも知れない。

そこで何故、会社をたたむことが出来なかったのだろうか?

と書いてみたが逆に倒産する決断を出来る人の方が少ないようにも思える。

社員がいて、当然、その社員に家族がいる人もいたかと思う。

そこで、明日から会社は辞めます!なんてさすがに言えないよなぁ。

 

 日本の会社は社員を解雇しにくい?

 さて、思うに明日で会社辞めるから会社こなくていいよ!っていうことは日本会社では出来ないと思う。

でも、唯一もっとマシにタイミングで倒産させるのであれば、社員を減らし、徐々にフェードアウトするしかなかったのではないだろうか?

会社は社員を大事にし、簡単には首にしてはいけない、この日本的な考えがより事態を悪化させてしまったのかも知れない。

 

そして、社員も会社のために多少の悪には目をつむり、粉飾決算や談合などをやってしまう。

最近は倒産や粉飾決算のニュースを見る度にこのようなことを考えてしまう。

さあ、酒飲んで寝るか。

 

ばいびー! 

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